トップページ > 研究会紹介

研究会紹介

事業創造研究会


新たなビジネスを創り出すために、いかに考え、何をなすべきか。理論と現場の経験から学び、事業創造のための思考空間を拡大することを目的としています。活動内容は下記の通りです。
1. ワークショップの開催(主として会員による研究発表と討論の場)
2. 講演会・シンポジュウムの開催(外部の専門家、有識者の招聘)
3. 見学会(事業活動の現場の見学、マネジメントの学習)
4. イベント・書籍その他事業創造に役立つ情報の紹介、交換
5. その他会員が希望する活動

ファイナンス研究会

 日本経済は大きな構造変化に遭遇しています。高度成長期を支えてきた様々な制度、政策あるいは金融、経済の仕組みが実情にそぐわなくなり、合わせて金融、経済の世界的な関連の強まりが開放経済における新たな諸問題を招来してきています。特にリーマンショック以来の世界的な金融危機とそれに付随する景気後退は、世界規模でこれまでの金融、経済のあり方が大きく変わろうとしている一つの兆しであると見ることもできます。
 ただ、現在生じている様々な問題は、ファイナンス理論や金融工学そのものに原因があるのではなく、それらの理論を正しく理解し、的確に適用しなかった(できなかった)ことから生じている現象であるといえます。つまり、金融理論あるいは経済理論を適切な形で活用していくことが今後の課題であるともいえます。さらに、こうした金融経済環境の変化の中で、金融、経済の理論も様々な新しい考え方が登場してきています。
 DBSで学んだ専門知識を将来的に発展させ、正しく実践していくためには常にこれらの変化に対応していくことが求められます。本研究会はこうした問題意識に立って、理論を学び、現実の経済・金融を理解し、そして将来のあるべき姿を展望することを目指して、参加者がもてる知識と経験を出し合って、議論し、新たな価値創造を行なうことを目的とするものです。

マーケティングフォーラム


 国内外の環境変化・顧客パラダイムの激変を読み、常にプロアクティブな顧客価値の創造と提供、顧客の満足とデライトの獲得を、永続してスパイラルに実現させます。そのコトを一生の仕事として挑戦する(挑戦したい)プロフェッショナルを支援するために、参加者のテーマをお互いにシェアしつつ、相互の議論とコンサルテーションを通してソリューションを導き出す実践道場と位置付けています。

CSR研究会


 企業による不祥事、グローバル化、そして消費者行動の変化に伴い、企業に向けられる社会的責任の重要性が厳しく問われる時代に入ったといえます。その中で、各企業はステークホルダーと共に持続的な成長をすべく、積極的なCSR活動の促進とそのための環境整備が求められています。
 本研究会は、日本企業のCSR活動に対するソリューションとして、現在必要とする施策の在り方を検討し、普遍化したCSRモデルの構築を行うことを目指すとともに、参加者相互の議論を通じて、CSR戦略の一層の向上を図る場と位置付けています。
 学生が運営主体の研究会で、活動は下記の通りです。
1.ワークショップの開催(会員によるテーマ研究発表と議論の場)
2.勉強会の開催(外部講師による勉強会・講演会)
3.CSRに関する有益な情報の提供、交換、告知
4.その他本会の目的に沿った研究活動

会計研究会

 企業活動の多様化・高度化に伴い、それを測り、管理に資する会計も、近年急速に変化してきています。
 授業においては、そのような会計の体系的な内容と重要なテーマについて勉強してきましたが、変化する企業活動の中で、これら会計の制度や管理の手法を戦略的に駆使するためには、更なる研究が求められています。
 DBS会計研究会では、自らの会社の会計処理や管理手法の改善と新たな会計テーマの導入にかかわりを持ち、あるいはそれらに関心を持っているDBSの在学生および修了生の皆さんが集い、意見交換し、討議することにより、より高い会計戦略を実践できるようにすることを狙いとしています。
 活動内容は下記の通りです。
1.定例研究会として、原則3月、6月、9月、12月の年4回、日曜日に開催(会員によるテーマ研究発表と議論の場)
2.勉強会の開催(外部講師による勉強会・講演会)
3.会計全般に関する有益な情報の提供、交換、告知
4.その他本会の目的に沿った研究活動