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DBSNについて

 

DBSN 代表幹事挨拶

kitabayashi
DBSネットワーク代表幹事
松村 憲吾(まつむら けんご)
2014年3月修了
月桂冠株式会社
総合研究所 主任研究員
博士(農学)

 同志社大学大学院ビジネス研究科(同志社ビジネススクール、DBS)には、幅広い産業、業種、企業等から様々な経歴を持った人々が集い学んでいます。同じ時、同じ場所に集まった在校生や修了生、教職員の皆さんが学習のみならず幅広い交流を行うことによって、力強い「人のつながり」が生まれました。こうして誕生したDBSネットワーク(DBSN)は、ビジネス研究科を巣立ち各界で活躍するMBAホルダー(DBS修了生)を中心とし、在学生、教職員もが参加するDBSの「人の輪」です。 DBSNでは企業経営者による講演会の開催に加え、様々な研究グループによる研究会の実施など活発な活動が行われています。また併設の「グローバル経営研究専攻」では世界の20数ヶ国から学生が集まり、彼らもネットワークに参加しています。日本のみならず世界各地で活躍しているそれぞれの修了生が、DBSNのウェブサイトを通じて情報を共有し、活発な活動・交流をしています。 DBSという場をきっかけとした、こうした同じ時、同じ場所の「(横の)つながり」に加え、それを時間(縦)に繋いでいく糸の役割もDBSNは果たしています。それにより修了後の「学びなおし」や「習得した理論を実社会の様々なビジネスシーンで実践した後のフィードバック」を可能にしています。誕生から10年以上が経ち、DBSで培われたヒューマンネットワークは、修了生と在学生との交流の場として、また修了生が修了後も教員等との繋がりを持ちながら、MBAとしての資質を高めていく機会として有効に機能しており、DBSNは単なる同窓会組織ではなく、まさにアクティブな(生きた)組織といえます。 このようにDBSNのネットワークは時間と場所とを超えた「母校との繋がり」、「人の繋がり」であり、そしてこのネットワークは今も育ち続けています。MBAとしての高い専門性を身に着けるとともに、このヒューマンネットワークに参加できることはDBSの大きな魅力です。

 

DBSNとは

2006年3月、ビジネス研究科在学中に培った人の輪が、“DBSネットワーク”として組織されました。

このネットワークは、各界で活躍するMBAホルダー(DBS修了生)たちの交流の場であるばかりではなく、
在学生や教職員をもつなげるDBSの輪です。

DBSN 主催講演会

講演会
日付 ゲスト テーマ
2006年9月23日 オムロン㈱ 代表取締役社長 作田久男氏 「企業理念の浸透、実践のための組織強化、そして、リーダーに求められること」
2007年3月17日 松下電工㈱ 元社長・会長 現相談役 今井清輔氏 「私の掲げた『新・高・速経営』」
2007年9月29日 京セラ㈱ 相談役 西口泰夫氏 「『決断』のとき。そのとき、本当に必要なものは何か?~企業の現場から~」
2008年9月28日 全盲の弁護士 竹下義樹氏 「これから社会の荒波に立ち向かうビジネススクール・ロースクールの皆さんへの心のメッセージ」
2009年3月21日 ビジネス研究科修了生
 松本輝雅氏、馬場孝夫氏、猪熊清統氏、飯塚仁康氏

ビジネス研究科教授
 中田哲雄教授、大久保隆教授、浜矩子教授(モデレーター)
「世界同時不況を経済と金融の視点から考える」
2011年10月10日 ビジネス研究科修了生・在学生
 塘岡孝敏氏、東洋二氏、松宮寿氏、山手和幸氏、野原永臣氏、橋崎良哉氏

ビジネス研究科教授
 大久保隆教授、浜矩子教授、村山裕三教授
「DBSから発する大規模災害に対する企業の備えとアクション」

基調発表 
”MBA ビジネスプレゼンコンペ発、東北企業再生”(松宮氏、山手氏、野原氏、橋崎氏)
企業事例発表1”3.11を振り返って”(塘岡氏)
企業事例発表2”東日本大震災と太陽光発電事業〜ビジネス環境変化〜”(東氏)

パネルディスカッション
大久保教授(モデレーター)、村山教授、浜教授、塘岡氏、東氏、松宮氏、山手氏 



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